「サステナブルなホテルに泊まりたい」という言葉を、旅行サイトや雑誌で見かける機会が増えました。愛媛でも、道後温泉エリアを中心に、環境への配慮や地域との関係性を打ち出す宿泊施設が増えています。
ただ、「サステナブル」で検索してみると、ZEBのような第三者認証を取得している施設もあれば、自社の取り組みを自己申告しているだけの施設もあり、何を根拠に選べばいいか迷うのが正直なところです。
ここでは、各施設の公式サイトや運営会社のプレスリリースで確認できた内容を整理しました。施設の優劣をつけるものではなく、「自分の旅の目的に合うかどうか」を考えるための材料として読んでもらえたらと思います。今すぐ予約する必要もありませんし、どれも選ばないという結論だって、もちろんあります。
なお調査の過程で、具体的な数値や受賞歴のうち、公式サイトで裏付けが取れないものがいくつかありました。この記事では、そうした情報の掲載を見送っています。
編集部の選定基準
今回は、以下の4つの視点でホテルを絞り込みました。あくまで「公式情報として確認できたかどうか」が基準であり、掲載していないホテルが取り組みをしていないわけではありません。
- 第三者認証・公的評価の取得状況 ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)、環境大臣認定「エコ・ファースト企業」、「世界の持続可能な観光地TOP100」など、外部機関による評価があるか
- 情報開示の透明性 「サステナブル」「エコ」と表現するとき、施策の内容や数値目標を公式サイトで確認できるか
- 資源管理・環境施策の方針 省エネ設備、節水、廃棄物削減、プラスチック削減など、具体的な施策が明示されているか
- 地域や調達先への配慮 地産地消、地域事業者との連携、歴史的建造物の保存活用など、社会・経済面の取り組みが公開されているか
掲載情報は2026年7月時点で確認できた一次情報(公式サイト・運営会社のプレスリリース)に基づいています。
施設紹介
1. ホテル古湧園 遥
場所|松山市道後鷺谷町・道後温泉エリア
施設の特徴
道後温泉に立つ、愛媛県初のZEB Readyランクを取得したホテル。戦後間もない頃に道後で飲食店として創業した古湧園グループが運営しています。
サステナブルな取り組み(公式情報に基づく)
公式サイトのSDGsページによると、従来工法の建物と比べて一次エネルギーを61%削減できるZEB(Readyランク)とのこと。ZEBにはReady・Nearly ZEB・ZEB・ZEB Orientedといった複数のランクがあり、このホテルが取得しているのはそのうちのReadyランクです。太陽熱集熱システムとヒートポンプユニットで館内の給湯をまかない、化石燃料を燃やすボイラーは設置していません。2024年3月には敷地内の擁壁に太陽光パネル160枚(総発電容量65kW、蓄電池9.5kW×2台)を新設し、「再エネ100宣言RE Action」の目標達成に向けて取り組んでいます。
このほか、米を70%配合した水溶性の歯ブラシや紙ストローの採用、県産食材(鯛一郎、柑橘ぶり、甘トロ豚など)を使ったメニュー開発、道後温泉本館への段差のないバリアフリーアクセスも確認できます。運営会社の株式会社古湧園は「令和4年度気候変動アクション環境大臣表彰」(先進導入・積極実践部門 緩和分野)を受賞し、事業継続力強化計画の認定も受けています。
太陽光発電が館内照明用電力に占める割合は、公式サイト自体が現時点で0.3%程度と明記しています。数字を大きく見せていないところに、むしろ情報の信頼性を感じます。
この施設が向いている可能性がある人
ZEBという建築的な省エネ手法に関心がある方、道後温泉本館への車椅子アクセスを重視する方。
注意点・合わない可能性
再エネ自給率はまだ限定的な段階です。館内の光熱費削減効果など、一部メディアで語られる数値は公式サイトでは確認できませんでした。
予約・詳細
一休2. 道後御湯
場所|松山市道後鷺谷町・道後温泉エリア
施設の特徴
宝荘ホテルグループが運営する、道後温泉の景観保全地区に立つ温泉旅館です。
サステナブルな取り組み(公式情報に基づく)
公式サイトのSDGsページによると、建築が松山市内の街並み・景観形成に貢献しているとして「第11回まつやま景観賞 きらめき大賞」を受賞。客室露天風呂の個別空調やカードキー連動の入退室管理、屋上の太陽光発電パネルで省エネを図り、全客室・パブリックトイレの節水型洗浄便座やウルトラファインバブルシャワーで節水につなげています。
食事はほぼすべて愛媛県内・四国圏内産の食材を使い、完全予約制の運営により、予約時のヒアリングを通じて作りすぎや食べ残しの抑制につなげています。夕食の一部にはジビエ食材を使い、鳥獣被害の抑制や狩猟者の育成にもつなげているそうです。道後温泉本館の保存修理には「プラチナサポーター」として寄付支援を行っています。
この施設が向いている可能性がある人
温泉資源の保全と景観への配慮を重視する方、完全予約制のフードロス対策に共感する方。
注意点・合わない可能性
CO2排出量や廃棄物量といった定量的なKPIの公開は見当たりませんでした。
予約・詳細
一休3. ITOMACHI HOTEL 0
場所|西条市朔日市・「いとまち」エリア
施設の特徴
半導体関連機器メーカーの株式会社アドバンテックが地方創生事業として手がける「いとまち」内に立つ、建築家・隈研吾氏設計のホテルです。
サステナブルな取り組み(公式情報に基づく)
運営会社の発表やプレスリリースでは、日本国内のホテルとして初めて環境省の「ZEB」認証を取得したホテルとして紹介されています。高断熱・自然換気などの技術で一般的なホテルより少ないエネルギー消費に抑え、不足分を太陽光発電でまかなうことで実質的な電力消費ゼロをめざしているそうです。「いとまち」エリア全体では、マルシェやホテルの屋上に太陽電池が設置されています。ただし認証区分や発電容量などの詳細な数値は、ホテル公式サイト上での明記が今回は見つからず、正確な数字を知りたい場合は施設に直接問い合わせるのが確実です。
公式サイトでは、客室に歯ブラシ・ヘアブラシ・シェーバーなどの使い捨てアメニティを常備しない方針が書かれています。運営会社のアドバンテックグループは2021年に「再エネ100宣言RE Action」に参加しており、災害時には約800人分の非常用電源・水・食を3日間提供できる防災拠点としての機能も備えています。
この施設が向いている可能性がある人
建築的なゼロエネルギー設計に関心がある方、防災機能を備えた施設を重視する方。
注意点・合わない可能性
太陽光パネルの枚数や発電容量は、報道によって記載が異なります。ZEB認証の区分も含め、施設単体の正確な数値が公式サイトに常に明記されているわけではない点は留意してください。
予約・詳細
一休4. くつろぎの宿 樹楽
場所|東温市見奈良
施設の特徴
約2億年前の地層から湧き出る天然温泉を持つ、東温市の温泉宿泊施設です。
サステナブルな取り組み(公式情報に基づく)
公式サイトのSDGsへの取組ページは、他の施設と比べても項目が細かく整理されています。食品廃棄を減らす方針、使い捨てバス用品を提供しない方針、アメニティは必要な分のみ提供、使い捨て食器・カトラリー類を提供しない方針が並び、館内照明の80%が高効率照明(LED等)であることも公開されています。
水資源については、タオル・ベッドシーツの交換不要や連泊時の清掃サービス不要という選択肢を用意し、全トイレ・シャワー・浴場設備を節水型にしています。食材は50%以上が地域産で、地域の郷土料理を提供。野生生物の生態系に悪影響を与える行動(採集・捕獲・繁殖・餌付け・展示等)はしていないとも書かれており、伝統行事や伝統工芸を体験できる機会の提供、地域産の土産・特産品の販売、地域の清掃活動やお祭りへの参加も行っています。
この施設が向いている可能性がある人
環境施策の内訳を数値・項目単位で確認したい方、地域産品を使った食事を重視する方。
注意点・合わない可能性
第三者認証の取得は見当たりませんでした。あくまで自己申告ベースの開示です。
予約・詳細
5. 道後グランドホテル
場所|松山市道後湯之町・道後温泉エリア
施設の特徴
道後温泉に立つ、宴会・会席料理を得意とするホテルです。
サステナブルな取り組み(公式情報に基づく)
公式サイトのサステナビリティページでは、バスアメニティに詰替式ポンプボトルを採用し、プラスチックボトルの新規生産量を抑えていると紹介されています。連泊時は「エコステイ」としてベッドリネンを必要な分だけ提供し、客室の飲料水はペットボトルではなくポットで提供しています。
特に印象的だったのが「コルクリサイクル」です。レストランや宴会場で消費されたワインなどのコルク栓を収集し、NPO法人を通じて都内の社会福祉法人でコースターなどに再生・販売。その収益の一部が障がい者の自立支援に使われる仕組みになっています。売店の包材にはバイオマス25%のポリ袋と紙素材を採用し、地産地消のメニューも提供しています。
この施設が向いている可能性がある人
廃棄物のリサイクルが地域の福祉支援につながる仕組みに関心がある方。
注意点・合わない可能性
館内照明のLED化率など、一部で語られる具体的な数値は今回の調査では見つかりませんでした。
予約・詳細
6. オールドイングランド 道後山の手ホテル
場所|松山市道後鷺谷町・道後温泉エリア
施設の特徴
明治18年創業、道後温泉では珍しい洋館スタイルのホテル。2004年に現在の姿になりました。
サステナブルな取り組み(公式情報に基づく)
公式サイトのSDGsページによると、LED照明の多用と夜間照明をあえて抑えることによる省エネのほか、敷地内にEV車用充電スタンドを設置しています。2023年2月にオープンした離れ「葉隠れ」(一棟貸しの個室7棟)は周囲の木々に埋もれるような設計で、昔からの自然環境を大事にしたいという考えが反映されているとのことです。
食事面ではアレルギーや嗜好に細かく対応することでフードロスの削減に努め、地元愛媛の老舗食材を積極的に使用しています。雇用面では外国籍・障がい者・高齢者の積極雇用を方針として掲げ、現在も外国人留学生が厨房やホールで働いています。2024年12月には愛媛銀行の「サステナビリティ・リンク・ローン」を利用し、女性管理職比率と有給休暇取得率をKPIに設定した資金調達を行いました。
この施設が向いている可能性がある人
雇用のダイバーシティや金融面でのサステナビリティ・コミットメントに関心がある方、洋館スタイルの温泉宿を探している方。
注意点・合わない可能性
エネルギー使用量や廃棄物量の定量データは公開されていません。
予約・詳細
一休7. 瀬戸内リトリート青凪 by 温故知新
場所|松山市柳谷町
施設の特徴
建築家・安藤忠雄が設計し、1998年に美術館兼ゲストハウスとして開館した建物をリノベーションした、全7室オールスイートのスモールラグジュアリーホテルです。
サステナブルな取り組み(公式情報に基づく)
運営会社のプレスリリースでは、省エネ改修による重油使用量・CO2削減の実績が公表されています。2021年秋、環境省の補助金を活用して老朽化した重油ボイラーをヒートポンプ機器に入れ替えたところ、2022年度の実績値は基準期間(2017年4月〜2020年3月の平均)と比べて、宿泊人数が約5%増えたにもかかわらず、重油使用量は86%減、年間CO2排出量は30%減になったそうです。この実績はホテルの公式サイトに常設ページとして載っているわけではなく、運営会社のプレスリリースが出典です。
安藤忠雄建築というデザイン性の高い空間の設備更新は長年困難だったとのことですが、設計者の意図を崩さずに省エネ改修を実現した例として、環境省の助成制度の活用事例にもなっています。
この施設が向いている可能性がある人
デザイナーズホテルでの省エネ改修の実例に関心がある方。
注意点・合わない可能性
食材の地産地消比率や連泊時のリネン対応など、施設固有のページでは確認できなかった項目もあります。CO2削減の実績は運営会社のプレスリリースが出典で、ホテル単体の公式サイトの常設ページに載っているわけではありません。
予約・詳細
一休8. スーパーホテル愛媛・大洲インター
場所|大洲市東大洲・大洲南インターチェンジ付近
施設の特徴
「Natural, Organic, Smart」をコンセプトに全国展開するビジネスホテルチェーン、スーパーホテルの大洲店です。
サステナブルな取り組み(公式情報に基づく)
スーパーホテルは2011年、ホテル業界で唯一「エコ・ファースト企業」として環境大臣の認定を受けています。2024年10月以降、宿泊に伴うCO2排出量(電力・水道・ガス使用分)を実質的に相殺する「CO2実質ゼロ泊」の導入を進めており、全店舗展開の完了時期は発表資料によって記載に幅があります。電力は非化石証書等を活用した実質CO2フリー電力への切り替えを進めていて、これらの取り組みによる削減効果は公式発表で年間約24,000トンと紹介されています。
2008年からは、連泊時の清掃不要の申し出や、使わなかった歯ブラシと引き換えにミネラルウォーターや地域のお菓子をプレゼントする「エコひいき活動」も実施。木材の地産地消(店舗ごとに地域の木材を使った家具を導入)や生ゴミの堆肥化なども公式サイトで確認できます。これらはチェーン全体の方針であり、大洲インター店を含む全店舗に適用されるものです。
この施設が向いている可能性がある人
チェーンホテルとして統一されたカーボンオフセットの仕組みを重視する方、大洲市周辺での宿泊拠点を探している方。
注意点・合わない可能性
ここで紹介した取り組みは主にチェーン全体の方針であり、大洲インター店固有の追加施策は別途確認が必要です。
予約・詳細
9. NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町
場所|大洲市大洲・城下町エリア
施設の特徴
大洲城の城下町にある古民家・蔵などの歴史的建造物を改修し、まち全体を一つのホテルに見立てた分散型ホテルです。
サステナブルな取り組み(公式情報に基づく)
公式サイトによると、人口減少や高齢化で空き家となっていた歴史的建造物を改修し、城下町を再生する「持続可能な観光まちづくり」を進めています。新規開発は最小限にとどめ、既存の建物の構造に大きな手を加えずに再生する方針です。
こうした取り組みが評価され、大洲市は「世界の持続可能な観光地TOP100」に選定されています(一般社団法人キタ・マネジメントが申請)。これはホテル個別の認証ではなく、あくまで自治体・地域単位での選定である点は誤解のないようにしたいところです。レストランでは瀬戸内の魚介類や肱川流域の野菜、地域の畜産農家の肉など、地産地消をテーマにした食事を提供しています。
この施設が向いている可能性がある人
歴史的建造物の保存活用という形のサステナビリティに関心がある方、まち歩きを楽しみながら宿泊したい方。
注意点・合わない可能性
一部の旅行メディアで見かける個別の受賞名(グリーン・デスティネーションズのアワード名や特定年度のデザイン賞など)は、今回の調査では確認できませんでした。確認できたのは「世界の持続可能な観光地TOP100」選定のみです。
予約・詳細
一休10. オーベルジュ内子
場所|喜多郡内子町五十崎
施設の特徴
内子町の高台に立つ、全5棟の独立コテージタイプのオーベルジュです。
サステナブルな取り組み(公式情報に基づく)
公式サイトでは、内子産・愛媛県産の食材を「薪火」で調理する手法が紹介されています。地元食材を薪火調理で提供するなど、地域性を生かした食の体験を打ち出しているのが特徴です。客室には内子和紙や内子杉が使われ、地域の伝統的な意匠が採り入れられています。
楽天トラベルの施設ページには「サステナブルな取り組み」の表示があり、施設側が一定の取り組みを申告していることがわかります。
この施設が向いている可能性がある人
食を通じた地産地消・低エネルギー調理の体験を重視する方、内子町の伝統的な建材を使った空間に関心がある方。
注意点・合わない可能性
省エネ設備や廃棄物削減についての具体的な数値は、公式サイト上では見つかりませんでした。楽天トラベルの「サステナブルな取り組み」表示は施設の自己申告に基づくもので、第三者認証とは異なります。
予約・詳細
一休11. 奥道後 壱湯の守
場所|松山市末町・奥道後エリア
施設の特徴
西日本最大級と謳う大露天風呂「翠明の湯」を持つ、奥道後温泉の大規模ホテルです。
サステナブルな取り組み(公式情報に基づく)
公式サイトによると、2022年4月に施行された「プラスチック資源循環促進法」を受け、プラスチック削減に向けて客室アメニティ(歯ブラシ・カミソリ・コーム・シャワーキャップ・ヘアブラシ)の常備を見直しています。
この施設が向いている可能性がある人
西日本最大級と謳う露天風呂を目的地にしつつ、プラスチック削減の取り組みも確認したい方。
注意点・合わない可能性
CO2削減の具体的なトン数や、天ぷら油リサイクルへの参加など、一部で見かける情報は今回の調査では確認できませんでした。確認できたのはアメニティの有料化方針のみで、他の施設と比べると開示情報は限定的です。
予約・詳細
一休補足|この記事を読んだあとに確認してほしいこと
各施設をさらに詳しく調べたい方は、以下の点を公式サイトで直接確認することをお勧めします。
- ZEBの認証ランク(Ready・Nearly ZEB・ZEB・ZEB Oriented)は施設によって異なります。「ZEBホテル」という表現だけでなく、どのランクの認証かを確認してみてください
- 「世界の持続可能な観光地TOP100」は自治体単位(この記事では大洲市)で選定されるもので、個々の宿泊施設が直接認証を受けているわけではありません
- チェーン系ホテルは、ブランド全体の方針と愛媛県内の店舗固有の取り組みを切り分けて見るのがおすすめです
- 道後温泉エリアには、複数の旅館が共同で行う環境プロジェクト(廃食用油のリサイクルなど)があるとされていますが、参加施設の公式サイトで直接の言及が見当たらないケースもありました。気になる場合は施設に直接問い合わせてみてください
この記事に掲載していない施設や、掲載後に更新された情報については、各施設の公式サイトを直接ご参照ください。
まとめ|あなたの「選ぶ理由」はどこにありますか?
今回紹介した11施設は、いずれも公式情報として何らかのサステナビリティへの取り組みが確認できました。ただ、開示されている情報の量や深さはホテルによってかなり違います。
建築そのものを省エネ化するZEBという手法を採用しているのがホテル古湧園 遥とITOMACHI HOTEL 0。環境大臣認定の「エコ・ファースト企業」としてチェーン全体で脱炭素に取り組んでいるのがスーパーホテル。歴史的建造物の保存活用という形でまちづくりに取り組んでいるのがNIPPONIA HOTEL 大洲 城下町です。廃棄物のリサイクルを地域の福祉支援につなげているのが道後グランドホテルで、環境施策の内訳を細かく開示しているのがくつろぎの宿 樹楽でした。
どの取り組みを自分は重視するか。その問いは、ホテル選びの前に、自分が旅に何を求めるかを問い直すことでもあります。この記事がその整理の一助になれば幸いです。
掲載情報は各ホテルの公式サイト・運営会社のプレスリリースに基づき、2026年7月時点で確認できた内容を記載しています。情報は予告なく変更される場合があります。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。








