Mariko

Mariko

小林真梨子|日本在住のエコライター。2018年よりサステナブルな暮らしを実践。パリ第四大学(ソルボンヌ)で分析・言語哲学の修士を取得。哲学的視点から、倫理的消費・エコライフスタイルをリサーチベースで発信する独立メディア「エコ哲学」を運営。

衣替えしない暮らしは、服の枚数と重ね方で決まる

衣替えは、決まった日に季節が替わることを前提にした習慣です。でも東京の10月1日は、平年でも最高気温が24.5℃あります。衣替えをしない暮らしを、服の枚数と重ね方、素材、手入れから考えます。服を増やさないことが環境への負担をどう減らすかも紹介します。

サステナブルな取り組みとは何か?地域が実践する6つの事例と、本物を見抜く視点

「サステナブルな取り組み」という言葉、中身まで確認したことはありますか?上勝町のゼロ・ウェイスト、南三陸町のASC認証、熊本の地下水涵養など、国内6地域が実際に積み重ねてきた検証可能な実績を紹介。宣言と実践の違いを見抜くための3つの視点も解説します。